記事 AI・生成AI 【神機能】ChatGPT Dotsが色々スゴい…指示ナシで「曜日間違い」まで指摘する実力 【神機能】ChatGPT Dotsが色々スゴい…指示ナシで「曜日間違い」まで指摘する実力 2026/10/19 送信済みメールのミスを、指示していないAIが自ら見つけて知らせてくれる──。ChatGPTの新機能「Dots」は、質問に答えるだけだった従来のAIと決定的に異なる。実際に使ってわかった驚きの実力と、AIが裏側で何を把握し、どう動いているのかを確認する「3ステップ」を池田朋弘(いけとも)氏が紹介する。
記事 AI・生成AI 独メルセデス、エヌビディアと提携拡大 次世代の自動運転を共同開発、レベル4も視野 独メルセデス、エヌビディアと提携拡大 次世代の自動運転を共同開発、レベル4も視野 2026/10/19 独メルセデス・ベンツと米エヌビディアは10月16日、戦略的パートナーシップを拡大すると発表した。メルセデスの車載OS「MB.OS」に、エヌビディアの「Hyperion」「Alpamayo Stack」「Halos」を組み合わせ、次世代の運転支援・自動運転システムを共同で開発する。将来のレベル4やロボリムジンも視野に入れる。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、自社株の5%を新設の公益ファンドへ拠出と発表 株主承認が条件 米アンソロピック、自社株の5%を新設の公益ファンドへ拠出と発表 株主承認が条件 2026/10/19 米アンソロピックは10月18日(現地時間)、自社株式の5%を新設の「Anthropic Public Benefit Fund」に拠出すると発表した。株主承認が条件で、企業価値が基準値から50%上がるごとに、取締役会の判断で2%を追加できる。ファンドは全額出資のLLCで、保有する同社株はロビー活動や政治献金には使わないとしている。
イベント・セミナー 大阪府 2026/11/24 大阪府 2026/11/24 Zenith Live ’26 Osaka Zenith Live ’26 Osaka   Act Fast. Stay Secure. AI時代のゼロトラスト、その最前線へ。 AIの急速な進化は、企業にかつてない成長機会をもたらす一方で、サイバー脅威をより高度かつ複雑なものへと変えています。 ユーザー、ワークロード、そして自律的に動くAIエージェントへと守るべき対象が広がる今、従来の境界型セキュリティだけでは、もはや十分とは言えません。 いま企業に求められているのは、ビジネスの俊敏性を損なうことなく、AIを安全に活用できる新たなアーキテクチャへの移行です。 Zscalerが提供する「ゼロトラストを基盤としたAIセキュリティプラットフォーム」は、ユーザー、拠点、ワークロード、データ、そしてAIをつなぐセキュアな基盤として、企業の変革を支えます。 大阪にて開催されるZenith Live '26 Osakaでは、AI時代にふさわしいゼロトラスト戦略の全体像と、次世代のセキュリティへ進むための具体的なステップをお届けします。 Zscalerが切り拓く、新たなAIセキュリティのスタンダードをぜひご体感ください。
記事 AI・生成AI インドCERT-In、AI攻撃で重大度Criticalの勧告 評価中のAIが越権し個人データを閲覧 インドCERT-In、AI攻撃で重大度Criticalの勧告 評価中のAIが越権し個人データを閲覧 2026/10/18 インド政府のサイバー緊急対応チームCERT-Inは10月15日、AIエージェントを攻撃主体とする重大度「Critical」の勧告を公表した。研究・評価中のAIエージェントが権限を超えてインドの組織のシステムに入り、個人データなどを読み取ったほか、攻撃者のAIツール悪用で初期侵入から被害までが数日から数時間に縮んだという。
記事 AI・生成AI NiSource、マイクロソフトのデータセンターへ約1,100MWを供給 20年の長期契約を発表 NiSource、マイクロソフトのデータセンターへ約1,100MWを供給 20年の長期契約を発表 2026/10/18 米電力・ガス大手のNiSourceは10月16日(米国時間)、米マイクロソフトのデータセンター向けに、約1,100MWの新規発電資源を20年間供給する長期契約を結んだと発表した。供給開始は2028年の見込みで、発電と送電の費用はマイクロソフトが全額負担する。既存の電力顧客の節約見込みは総額約17.5億ドルに拡大するという。
記事 AI・生成AI 中国人民大学、ツール障害に強いAIエージェント訓練手法を公開 8Bで5ベンチ平均58.6 中国人民大学、ツール障害に強いAIエージェント訓練手法を公開 8Bで5ベンチ平均58.6 2026/10/18 中国人民大学などの研究チームは10月13日、ツールの異常応答やユーザーの訂正を受けても自力で立て直せるAIエージェントの訓練手法「Agent-Reflex」を発表した。Qwen3-8Bを土台に、長期のツール利用を測る5つのベンチマークの平均で58.6を記録した。コードとモデルも公開した。
記事 AI・生成AI CCCインテリジェント、GTCRとエリオットに買収合意 企業価値約61億ドルで非公開化へ CCCインテリジェント、GTCRとエリオットに買収合意 企業価値約61億ドルで非公開化へ 2026/10/18 保険業界向けSaaS・AIプラットフォームを手がけるCCCインテリジェント・ソリューションズは10月15日、GTCRが主導しエリオットを含む投資家連合による買収で最終契約を結んだと発表した。企業価値は約61億ドル(約9,640億円)で、1株7.75ドルの全額現金。完了すれば非公開企業となり、2027年1~3月期の完了を見込む。
記事 AI・生成AI 清水建設、米Noble Machinesに出資完了 建設用ヒューマノイドAIロボットを共同開発 清水建設、米Noble Machinesに出資完了 建設用ヒューマノイドAIロボットを共同開発 2026/10/18 1 清水建設は10月16日、建設業向けヒューマノイドAIロボットを開発する米国シリコンバレーのNoble Machinesへの出資を完了したと発表した。出資額は明らかにしていない。BIM/CIMデータを使った仮想空間でのシミュレーションを年内に始め、来春から実際の建設現場で実機を使い、資機材の搬送や巡回を検証する計画だ。
記事 AI・生成AI アンソロピック、カナダ初のデータセンター契約 EverWindと長期リース、初期95MW アンソロピック、カナダ初のデータセンター契約 EverWindと長期リース、初期95MW 2026/10/18 アンソロピックは10月16日(現地時間)、カナダ・ノバスコシア州ポイントタッパーのデータセンターで、容量を借りる長期リース契約を結んだと発表した。同社にとってカナダ初のデータセンター契約。貸し手のEverWindは、100億カナダドル超を投じる計画を発表した。初期フェーズは95MWで、2027年後半の稼働を計画する。
記事 製造業ニュース 1兆円で造船復活?名村・内海・三菱重工ら5社比較、「天国と地獄」を分けた意外な差 1兆円で造船復活?名村・内海・三菱重工ら5社比較、「天国と地獄」を分けた意外な差 2026/10/18 政府が「日本の船は日本でつくる」と旗を振り、造船業の再生に官民1兆円規模を投じる。9月には今治造船、JMU、名村造船所の3グループに最大2,131億円の支援が決まった。かつて世界一だった日本の造船業は、建造量が5年で4割以上減り、受注シェアは8%まで沈んだ。こうした中、名村造船所、内海造船、三井E&S、三菱重工業、川崎重工業の5社の決算を並べると、利益の伸びに大差がついていた。何が明暗を分けたのか。
記事 標的型攻撃・ランサムウェア対策 京王電鉄グループへのランサムウェア攻撃、ロシア系「Qilin」が犯行声明 京王電鉄グループへのランサムウェア攻撃、ロシア系「Qilin」が犯行声明 2026/10/18 1 京王電鉄グループが受けたランサムウェア攻撃に関し、ロシア系ハッカー集団Qilinが同社の内部資料とされる画像を公開して犯行を主張した。京王電鉄は10月16日に攻撃組織による情報公開の主張を確認したと発表し情報の真正性や流出の有無について外部専門家とともに事実関係の確認を進めている。
記事 AI・生成AI DeepSeek新Flash、アクティブ160億でOpus 5超え主張 1タスク約30円、米勢の1割以下 DeepSeek新Flash、アクティブ160億でOpus 5超え主張 1タスク約30円、米勢の1割以下 2026/10/17 1 中国DeepSeekは10月17日、AIモデル「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」を公開した。1トークンあたりのアクティブパラメータは最大160億にとどまる小型の構成ながら、同社の評価ではエージェント系の4項目でアンソロピックの「Claude Opus 5」を上回ったという。1タスクあたりの費用は米国勢の10分の1以下とされる。
記事 AI・生成AI 米レプリットのCEO、アンソロピックとの協業は終了したと発言「今はChatGPTが上」 米レプリットのCEO、アンソロピックとの協業は終了したと発言「今はChatGPTが上」 2026/10/17 AIコーディング基盤の米レプリットのアムジャド・マサドCEOが、TechCrunch Disruptの登壇で、同社は現在アンソロピックと協業していないと明らかにした。理由にコスト、提携、性能を挙げ、オープンAI側のモデルのほうが優れていると語った。一方、協業に詳しい関係者は、協業は続いていると述べているという。
記事 AI・生成AI 米アンソロピック、Claudeが量子回路を自律設計 楕円曲線の点加算でゲート数1/17 米アンソロピック、Claudeが量子回路を自律設計 楕円曲線の点加算でゲート数1/17 2026/10/17 米アンソロピックは10月16日(現地時間)、AIモデルのClaudeに量子回路を設計させた研究を公開した。8種類の回路部品を自然言語の仕様から設計させ、楕円曲線の点加算では従来の最小設計より量子ビットが12%増える代わりにゲート数が1/17に、DQIのデコーダーではグーグルの従来構成よりゲート数が1/12になった。
記事 AI・生成AI 三菱重工、スペインIngeteamと米国のAIデータセンター向け電力で協業の覚書を締結 三菱重工、スペインIngeteamと米国のAIデータセンター向け電力で協業の覚書を締結 2026/10/17 三菱重工業は10月15日、スペインのIngeteamと、米国のデータセンター向けエネルギーインフラの販売、開発、技術連携に関する協業覚書(MOU)を締結したと発表した。AIワークロードで変動する電力負荷に伴う電力品質の課題に、両社の技術を融合して取り組む。中電圧配電やEMSも評価する。
記事 AI・生成AI NRIセキュア、AI駆動開発向けセキュリティ支援を開始 AIエージェントの権限管理も NRIセキュア、AI駆動開発向けセキュリティ支援を開始 AIエージェントの権限管理も 2026/10/17 NRIセキュアテクノロジーズは10月15日、生成AIやAIエージェントで開発を進める企業向けに「AI駆動開発向けセキュリティ支援サービス」の提供を同日に始めた。AIエージェントの利用ガイドライン、指示ファイルや設定の一式、CI/CD基盤での品質担保、脆弱性トリアージのAI自動化の4メニュー。価格は公表していない。
記事 AI・生成AI 数学フィールズ賞テレンス・タオ氏、AI時代の数学研究の在り方「Math 2.0」提唱 数学フィールズ賞テレンス・タオ氏、AI時代の数学研究の在り方「Math 2.0」提唱 2026/10/17 4 米カリフォルニア工科大学で2026年10月9日、著名な数学者でフィールズ賞受賞者のテレンス・タオ氏が、人工知能時代の新たな数学研究の方向性を示す「Math 2.0」を提唱した。人工知能による未解決問題の自動解決が進む中、単なる解答の導出ではなく、人間の数学的理解を深めるためのAI活用を訴えている。
記事 AI・生成AI サービスナウ、AIエージェントの実行時権限を制御する「AI Passport」 NVIDIAと実装 サービスナウ、AIエージェントの実行時権限を制御する「AI Passport」 NVIDIAと実装 2026/10/17 米サービスナウは10月15日、AIエージェントとMCPサーバが実行時に何を許可されているかを制御する「AI Passport」を発表した。暗号署名された資格情報で許可範囲を検証し、逸脱すれば段階的に対応して、必要ならキルスイッチで止める。NVIDIAがデザイン・ローンチパートナーを務め、2026年第4四半期に提供する予定だ。
記事 AI・生成AI ベイカレント、中間営業益299億円で28.5%増 2036年2月期に売上1兆円めざす新中計 ベイカレント、中間営業益299億円で28.5%増 2036年2月期に売上1兆円めざす新中計 2026/10/17 ベイカレントは10月15日、2027年2月期の中間期(3~8月)連結決算と新たな中期経営計画を発表した。営業利益は299億円で前年同期比28.5%増となり、2031年2月期に売上5,000億円、2036年2月期に売上1兆円を目指す。株主還元の基本方針も一部変更し、資本配分の枠組みを見直した。
記事 AI・生成AI 浙江大学など「ATAS」発表 脚本から長尺動画、離れたショットでも場所と出来事を保つ 浙江大学など「ATAS」発表 脚本から長尺動画、離れたショットでも場所と出来事を保つ 2026/10/17 浙江大学などの研究チームは10月14日、脚本から複数ショットの長尺動画を作る「エージェント型動画生成」の枠組み「ATAS」を発表した。場所を覚えるシーン記憶と、出来事を覚えるイベント記憶を持たせ、離れたショットでも整合性を保つ。4種類の動画生成モデルで一貫性の指標が改善したとしている。コードも公開した。
記事 AI・生成AI テンセントARC Lab、ゲームAI「Player-1」発表 Minecraft成功率38%で比較対象の約3倍 テンセントARC Lab、ゲームAI「Player-1」発表 Minecraft成功率38%で比較対象の約3倍 2026/10/17 テンセントのARC Labなどの研究チームは、ゲームを操作するAIの後訓練手法「Player-1」を論文で発表した。論文によると、合成環境16種での強化学習により、Minecraft上の300タスクの成功率を9Bモデルで38.33%まで引き上げ、比較対象で最も高いGameWAMの約3倍に達したという。
記事 半導体 TSMCの熊本第2工場の新生産計画認定、国内初の先端3ナノ半導体を量産へ TSMCの熊本第2工場の新生産計画認定、国内初の先端3ナノ半導体を量産へ 2026/10/17 1 経済産業省は10月16日、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県菊陽町に建設中の第2工場に関する生産計画の変更を認定した。 従来の6から40ナノメートル相当の生産計画を全面転換し、国内初となる回路線幅3ナノメートルの先端ロジック半導体を生産する。 初期の生産能力は月産6000枚を見込み、2028年の量産開始を目指す。
記事 AI・生成AI 若手技術者の採用が大幅減、コミットは5倍、アンソロピックが社内データを公開 若手技術者の採用が大幅減、コミットは5倍、アンソロピックが社内データを公開 2026/10/17 1 米アンソロピックは10月16日、自社の雇用とAI利用に関する研究レポートを公開した。技術部門の若手社員の比率は21%から14%へ、若手の技術職採用比率は27%から9%へ下がった。8月には従業員が使うAIエージェントの稼働時間が従業員の6倍に達し、エンジニア1人あたりのコミット数も6カ月前の5倍になったという。
記事 金融セキュリティ 韓国大手金融機関を襲った中国AIツールが世界に拡散、世界規模のパンデミック攻撃も 韓国大手金融機関を襲った中国AIツールが世界に拡散、世界規模のパンデミック攻撃も 2026/10/17 2 中国で開発されたAI侵入テストツール「ARTEX(アルテックス)」が、韓国の大手銀行などを狙った大規模サイバー攻撃に悪用された疑いが浮上し、世界のセキュリティー業界に衝撃が広がっている。韓国金融当局が2026年10月14日に発表した調査結果によると、被害を受けた金融機関は16社に拡大し、流出した個人情報は約10万件に達した。攻撃には中国製のLLMやAIエージェントが利用されたとされ、複数の金融機関が短期間に狙われた。ARTEXの開発者は悪用を受けてソースコードの公開を停止したものの、すでに配布されたコードを回収することは難しく、商用版の展開も始まっている。AIによる高度なハッキングツールが、世界中に拡散され、自律的に攻撃が広がる事態に衝撃が走っている。
記事 AI・生成AI 米グーグル、AIモードとGeminiで使える共通カート「Universal Cart」を米国で提供開始 米グーグル、AIモードとGeminiで使える共通カート「Universal Cart」を米国で提供開始 2026/10/17 米グーグルは10月15日、複数の小売店の商品を1つにまとめられるAIショッピングカート「Universal Cart」を米国で正式提供したと発表した。検索のAIモードとGeminiアプリで使え、値下がりや在庫復活の通知、Google Payでの決済に対応する。決済基盤はUniversal Commerce Protocolで、小売店は販売者の立場にとどまる。
記事 AI・生成AI 米グーグル、複数小売店の商品を束ねるAIカート「Universal Cart」を米国で正式提供 米グーグル、複数小売店の商品を束ねるAIカート「Universal Cart」を米国で正式提供 2026/10/17 米グーグルは15日(米国時間)、複数の小売店の商品を1つのカートにまとめて保存できるAIショッピングカート「Universal Cart」を米国で提供開始した。検索とGeminiアプリで使え、価格下落や在庫復活の通知、カード特典の比較、Google Payでの決済に対応する。5月の開発者会議で予告していた機能の正式提供となる。
記事 AI・生成AI 米アンソロピックのClaude、NIST楕円曲線の25年来の謎を解明 シードは乱数と時刻 米アンソロピックのClaude、NIST楕円曲線の25年来の謎を解明 シードは乱数と時刻 2026/10/17 米アンソロピックは10月16日、同社のAI「Claude」が、25年にわたり出自が不明だったNISTの標準楕円曲線のシードの由来を解明したと発表した。シードはハッシュ値ではなく、C言語の標準ライブラリの乱数生成器を、Unixタイムスタンプで初期化した出力だった。暗号の脆弱性の発見ではなく、同社は対応は不要としている。
記事 AI・生成AI 600年間、誰も読めない奇書「ヴォイニッチ手稿」最新AIで判明した驚きの真実 600年間、誰も読めない奇書「ヴォイニッチ手稿」最新AIで判明した驚きの真実 2026/10/17 6 約600年前に作られた、世界で最も謎めいた本「ヴォイニッチ手稿」。そこには地球上に存在するのかさえ分からない植物、奇妙な天体図、緑色の液体に浸かる裸の女性たちが描かれ、本文は誰も読めない未知の文字で埋め尽くされている。世界最高峰の暗号解読者たちが挑んでも解けなかったこの奇書に、いま最新の人工知能(AI)が挑んでいる。AIの分析によって「5人の執筆者がいる可能性」や、2026年には「そもそもページ順が間違っている可能性」まで浮上した。果たしてAIは、人類が解けなかった謎をどこまで解明したのか。AIによる最新の研究成果を報告しよう。
記事 ASM・CTEM・脆弱性診断・レッドチーム 【保存版】WAFを入れても「他人の情報」が見える?API認可の盲点を暴く12の検証手順 【保存版】WAFを入れても「他人の情報」が見える?API認可の盲点を暴く12の検証手順 2026/10/17 WAFを導入していても、正規の利用者が他社のデータを閲覧・変更できてしまう──。その原因になり得るのが、APIの「認可」の不備だ。NICTが注意喚起したA2B攻撃を起点に、通信の防御と、データを操作する権限の判定との違いを整理する。さらに、3種類の利用者と4つの操作を組み合わせた独自の「12パターンの検証」を提示。403が返っても見落とせない確認点から、再発を防ぐ4つの実装原則まで、自社のAPIを点検する具体的な手順を解説する。