- 会員限定
- 2024/06/18 掲載
後回しにすれば「カオスな世界に…」、東大・杉山正和教授が説く「脱炭素の現在地」(2/2)
「エネルギーと国際情勢」の研究を組み合わせ
たとえばカーボンニュートラルの話では、いますぐ化石燃料を禁止すると、産油国がつぶれて世界は不安定な状況に陥ってしまいます。カーボンニュートラルの2050年に向けた目標と現状を見れば、中東をはじめエネルギー供給国の国際情勢の安定化は不可欠です。いかに適切な関係を構築しつつ、化石燃料の使用を減らしていくか、難しい戦略を実行していかねばなりません。
今すぐビジネス+IT会員に
ご登録ください。
すべて無料!今日から使える、
仕事に役立つ情報満載!
-
ここでしか見られない
2万本超のオリジナル記事・動画・資料が見放題!
-
完全無料
登録料・月額料なし、完全無料で使い放題!
-
トレンドを聞いて学ぶ
年間1000本超の厳選セミナーに参加し放題!
-
興味関心のみ厳選
トピック(タグ)をフォローして自動収集!
関連コンテンツ
PR
PR
PR