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- 2022/03/17 掲載
割安な「グロース株」15銘柄はこれだ、米モーニングスターのアナリストが解説

ロシア侵攻開始後の米国株式市場の評価
米モーニングスターは今年初めには市場が過大評価されていることを投資家に警告していたが、ロシアの侵攻前でさえ、2月中旬にかけて株式は下落傾向にあった。2月25日時点で、米モーニングスターの調査対象である株式の株価と公正価値とを組み合わせて得られる値は0.95に低下している。これは公正価値と見なされる範囲の下限である。
バリュー株カテゴリには市場の混乱による変動はほとんど見られない。ただし、モーニングスター米国バリューインデックスは2月25日に年初来15.44%下落、モーニングスター米国コアインデックスは8.51%下落となっている。
コアカテゴリは今年初めには最も過大評価されており、この後退した後も依然として過大評価のままである。バリュー株は引き続き魅力的で、年間を通じて経済的な追い風を受けるという見方は変わらない。しかし、グロース株は過小評価領域にすっかり落ち込んでいる。
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