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オンライン 2021/11/02開催

新たなランサムウェアの脅威とインシデント対応の5つの間違い

概要

今年多くの被害をもたらしたランサムウェアの活動はいまだに衰えを見せず、新たなグループが台頭しています。日系企業の被害も後を絶たず、そのリスクはより深刻になっています。今回、特に活動が活発なLockbit及びBlackMatterに対して、弊社が行ったインタビューから見える新たな潮流を解説いたします。これまでのグループと何が異なるのか?日本にとってもリスクとなりえるのか?について弊社なりの見解をお話いたします。

また英国NCSC(National Cyber Security Center)において500件以上のインシデント対応を行ったDougie Grant氏(現日本サイバーディフェンス社ディレクター)より、ランサムウェアインシデントの対応で被害企業が直面する課題と5つの間違いについて、実経験から得た知見を共有いただきます。

以下のような方におすすめのウェビナーです。
・CSIRTにご所属の方
・ランサムウェアなどのサイバー犯罪をリスクとして認識されている方
※当セミナーは企業・官公庁・組織向けです。個人の方のご参加はご遠慮ください。
※競合他社様からのお申し込みについては、お断りする場合がございます。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【プログラム】
※当日までに変更が入る可能性があります。
1)16:00-16:25 講演
「LockBit&BlackMatter 新たなグループの特徴とは」
テリロジーワークス アナリストチーム
弊社がランサムウェアグループ「REvil」「LockBit」のメンバーに対して、独自に行ったインタビューの内容と、そこから見える両グループの特徴を解説します。

2)16:25-16:45 講演
「ランサムウェアのインシデント対応5つの間違い」
日本サイバーディフェンス社ディレクター Dougie Grant氏
なぜ被害企業はランサムウェア対応で躓くのか。特徴的な5つの間違いについて解説を行います。

3)16:45-16:50 サービス紹介
「ランサムウェアインシデントレスポンスサービスの紹介」
テリロジーワークス 宮村信男
ランサムウェア攻撃に対応するための演習、インシデントレスポンス、トレーニングなどのサービスパッケージのご紹介

4)16:50-17:00 Q&A・閉会

開催日

2021/11/02 (火) 16:00〜16:50

エリア

オンライン

主催

テリロジーワークス

種別

オンラインセミナー

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