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オンライン 2021/11/12開催

オフィス電話の無駄を削減!テレワーク時代のオフィス電話運用

スマホ内線化で「いつでも」「どこでも」オフィス電話が利用できる働きやすい環境を構築

概要


■本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

■働き方改革・テレワーク普及で従業員の業務環境が多様化
環境や社会の目まぐるしい変化、働き方改革やパンデミック対策などを受け、近年、多くの企業において従業員の業務環境が多様化しています。
柔軟なワークスタイルを実現するため、従来のオフィスでも席を定めないフリーアドレスな環境を整えたり、限定的だったテレワークの全社的な導入も加速しました。

■緊急事態宣言下での社内電話への対応に苦慮
ただ、外出自粛時には業務環境の整備が追い付かず思わぬ事態に陥った企業もいました。たとえば、オフィスにかかってきた外線電話への応対です。中には、電話応対のために従業員の出社を余儀なくされた企業もいらっしゃったようです。
これまで企業の事業継続に欠かせない存在だったオフィスの固定電話が、ビジネスの足かせとなるリスクとなってしまいました。

■「スマホ内線化」がさまざまなオフィス電話の課題解決策に
今後、主流となる「場所や時間の制約がない自由な働き方」を実現するためには、組織変更や業務の拡大・縮小に柔軟に変更可能なオフィス電話の整備が必要不可欠です。
また、外出・出張する機会が多かった営業部門だけでなく、バックオフィス業務やIT部門などの従業員に対しても「いつでも、どこでも、オフィス電話として発着信が可能になる」環境の整備が求められています。
そうしたオフィス電話の課題の解決策として注目が集まっているのが、「スマートフォンの内線化」です。

■従来のISDN回線からの電話環境のリプレースが加速
また、長く企業の中で利用されている交換機の老朽化も課題となりつつあります。オフィス電話環境の基盤であったISDN回線は、2024年にサービスの終了が予定されています。
テレワークなどの働き方の変動に伴い、オフィス内の固定電話台数を削減したいというニーズが高まると考えられます。そうした理由から、ISDN回線を基盤とする既存の環境をリプレースする企業が増えているのです。

■在宅勤務、工場や倉庫、病院などにおける業務環境の改善事例を紹介
さらにスマホ内線化は、工場や倉庫などこれまで内線電話の手段が確保しづらかった場所における通話手段としても活用できます。加えて、病院や介護施設などでもスマホを従来の情報通信端末から置き換えるニーズが増えています。
本セミナーでは、スマホ内線化によってオフィス電話環境を改善した企業事例をご紹介します。また、従業員の個人所有端末でもオフィス電話のすべての機能を利用できるBYODの実践方法なども解説。スマホ内線化の具体的な活用イメージを知りたいという方は、ぜひご参加ください。

■講演プログラム
・12:45~13:00 受付
・13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
・13:05~13:45 オフィス電話の無駄を削減!テレワーク時代のオフィス電話運用~スマホ内線化で「いつでも」「どこでも」オフィス電話が利用できる働きやすい環境を構築~
・13:45~14:00 質疑応答

■主催
サイバーコム([プライバシー・ポリシー](https://www.cy-com.co.jp/security/privacy.html))

開催日

2021/11/12 (金) 13:00〜14:00

エリア

オンライン

主催

サイバーコム

定員

20名

種別

オンラインセミナー

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