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オンライン 2021/11/02開催

IoTでモバイル通信を使うときの、通信コストとデバイス小型化の課題

概要


■本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「zoom.us」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

■製品のIoT化を検討したときに課題となるモバイル通信
コンシューマ機器、産業用機器を始めとする様々な分野の機器のIoTデバイス数の高成長が見込まれています。そうしたなか、製品のIoT化を検討する際に課題となるのがモバイル通信です。
アンライセンスド及びライセンスドの様々な通信規格の中から、通信特性とコストを考慮しご検討されることかと思います。
今回はドコモ網を活用でき、eDRX/PSMといった省電力のための新技術が実装されたセルラー通信と、それに対応するSIMCOMモジュール、そして同モジュールを活用するSoftSIM・チップ型SIMといったテクノロジーにフォーカスし、具体的な実装方法やメリットをキャセイ・トライテック社とともにご紹介します。


■独自発行のSIMが、基板製品の小型化を後押しし、バッテリー容量増加も

ひとえにセルラー通信と言っても、巷には様々なサービスが存在します。こうしたなか、サービスの取捨選択を行う際には、製品の部品としてのSIMをどのように選ぶか、そして製品に最適な料金プランをどのように選ぶかといったことが重要となります。また、製品の種類によっては通信のセキュリティに関する考慮も欠かせません。
IIJが独自に発行するSIMは、通信モジュールにSIMが書き込まれたソフトウェアタイプの「SoftSIM」や、基板に直接実装可能な小型のチップ型のものがあり、通常のSIMカードよりもサイズを抑えることで、余ったスペースをより大きなバッテリー等の他のリソースに割り当てることができるようになります。
また、部品点数が少なく、SIMを手で抜き差ししないことでSIM在庫管理からの解放、故障率の低減やヒューマンエラーの回避につながります。


■通信のコストを最適化
セルラー通信のもう1つの課題はランニングコストです。この最適化には、エンドユーザの利用状況に応じて回線管理を行えること、そしてパケットシェア、従量または上り通信に特化したプランなど製品の特性に最適なプランを利用することが鍵となります。本セミナーでは、ものづくりで選ばれる具体的な料金プランと活用方法をご紹介いたします。

また、SIMCOM社 通信モジュールの日本総代理店であるキャセイ・トライテック社より、IIJが発行するSIM(SoftSIM)をSIMCOM社 通信モジュールへ搭載する方法、具体的な搭載製品、応用方法をご紹介します。さらに、SIMCOM社 通信モジュールを使ったルーター製品、5G関連製品も併せてご紹介予定です。


■プログラム
・12:45~13:00 受付
・13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
・13:05~13:25  IoTでモバイル通信を使うときの、通信コストとデバイス小型化の課題
インターネットイニシアティブ

・13:25~13:45 SIMCOM通信モジュールへのSoftSIM搭載、及び応用製品の紹介
キャセイ・トライテック

SoftSIM対応製品とメリットの紹介
通信モジュール組込み開発手法、および開発ソリューションについて
SIMCOM通信モジュール応用製品の紹介

・13:45~14:00 質疑応答

開催日

2021/11/02 (火) 13:00〜14:00

エリア

オンライン

主催

インターネットイニシアティブ

共催

キャセイ・トライテック

定員

30名

種別

無料セミナー

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