開閉ボタン
ユーザーメニュー
ユーザーメニューコンテンツ
ログイン
東京都 2021/10/05開催

スマートシティ関連政策最新動向

【内閣府/総務省/国土交通省/経済産業省】

概要

■会場受講 ■ライブ配信 ■アーカイブ配信

【重点講義内容】
Ⅰ.スマートシティ施策の推進について

内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 企画官
倉谷 英和(くらや ひでかず) 氏
14:00~15:00

スマートシティ推進に向けた現状と課題、政府計画におけるスマートシティ施策・目標の位置づけ、政府のスマートシティ関係の主要施策、及び、今後の方向性等を説明するとともに、本年4月に関係各府省が合同でとりまとめた「スマートシティ・ガイドブック」の概要を紹介する。

1.スマートシティの現状と課題
2.政府のスマートシティの主要施策
3.スマートシティ・ガイドブックの概要
4.質疑応答

Ⅱ.総務省におけるスマートシティの取組みと今後の展開

総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 課長補佐
嶋田 大輝(しまだ だいき) 氏
15:10~15:40

少子高齢化・国際化・災害の激甚化など「まち」が抱える課題は多様化・複雑化しつつある。ICT やデータの分野横断的な利活用により Society5.0を具現化し、住民の生活の質を高めながら課題を解決しつつ、都市機能の高度化を目指すスマートシティの推進に向けた取組が官民挙げて加速化しつつある。
本講演では総務省が推進してきたスマートシティの取組とその事例、今後の展開について述べる。

1.都市OS(データ連携基盤)について
2.総務省におけるスマートシティの推進
3.質疑応答

Ⅲ.国土交通省におけるスマートシティの取組

国土交通省 都市局 都市計画課 都市計画調査室長
東 智徳(ひがし とものり) 氏
15:50~16:20

国土交通省では、サイバーとフィジカルを高度に融合したSociety5.0の実現に向け、AI、IoTなどの新技術やデータを活用したスマートシティを加速化するため、自治体、民間、大学等の連携による交通、防災、環境、観光等の分野横断的な取組の基盤整備、ノウハウ・人材面等で支援し、モデル事業の実施や、スマートシティの成功モデルの創出・横展開に取り組んでいる。
本講演では、国土交通省におけるスマートシティの推進に向けた取組の内容について紹介する。

1.国土交通省における取組の概要
2.スマートシティモデル事業の取組事例
3.質疑応答

Ⅳ.自動車関連産業を取り巻く環境変化と
新たなモビリティ産業の創出に向けた取組

経済産業省 製造産業局 自動車課 自動走行課長補佐
井澤 樹(いざわ たつき) 氏
16:30~17:00

いわゆる「CASE」と言われる百年に一度の技術変革の中で、自動車産業は大きく産業構造の転換を求められている。他方で、先進的な技術やサービスの社会実装を通じ、モータリゼーションや少子高齢化に伴い進行してきた社会課題の解決も期待されている。
本講演では、そうした将来のモビリティ社会像の展望や、それに向けたMaaSや自動運転分野での経済産業省の取組を紹介する。

1.自動車産業の構造変化
2.将来のモビリティ社会像
3.経済産業省の取組(MaaS、自動運転)
4.質疑応答

※プログラムは変更になる場合がございます。

開催日

2021/10/05 (火) 14:00〜17:00

エリア

東京都

会場

主催

原総合知的通信システム基金

種別

オンラインセミナー

ビジネス+IT 会員登録で、会員限定コンテンツやメルマガを購読可能、スペシャルセミナーにもご招待!