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オンライン 2021/07/28開催

侵害を前提にした時、セキュリティ対策はどう考えるべきか?

いったい何種類の対策が必要なのか?ワンストップで対策できるツールはないのか?

概要


■本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

■サイバー攻撃の高度化や最近のテレワークへのシフトによって、企業のエンドポイントが抱えるリスク

新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、2020年から多くの企業でテレワークへのシフトが急速に進みました。また、近年では利便性の高いクラウドサービスの業務利用も広がり、PCやモバイルなど多種多様な端末を通じた社外からのアクセスも拡大しています。

場所や時間の制約もなく、従業員の利便性や生産性を高める業務環境が整備されつつある中、脆弱なテレワーク環境を狙うサイバー攻撃も急増しており、情報漏えいや不正アクセスなどのリスクが高まっています。

■「侵害は完全に防げない」を前提とする、これからのセキュリティ対策

これまでのエンドポイントセキュリティ対策は、外部からの侵入を防御することでセキュリティを確保する「境界防御」が主流でした。ファイアウオールといったセキュリティ機器で社内にある端末と外部のインターネット領域の間にあるネットワークの境界を守ってきました。

しかし、保護すべきエンドポイントが社内外に分散したことで、企業ネットワークの内部と外部を区別しないセキュリティ対策が求められつつあります。また、標的型攻撃による被害は後を絶たず、いまや「侵害を完全に防げない」という前提で、侵入後の迅速な検知や被害を最小限に抑える事後対策の重要性が高まっています。

■費用対効果の見極め、絶対的な答えがないセキュリティ戦略、負荷が増す運用現場などの課題も

完全に侵害を防げないという前提で、どのようにセキュリティ対策に取り組めば良いのでしょうか? 新たな脅威が発生するたびに新しいセキュリティ製品を導入したり、監視・解析も含めた統合サービスを利用すると、相応のコストがかかります。また、導入数が増えるほどに煩雑な運用管理の業務が発生し、現場の負荷が高まるのです。

そのため、多くの企業や組織のIT/セキュリティ担当部門では「費用対効果の見極め」や「絶対的な答えがないセキュリティ戦略」「負荷が増す運用現場」といった課題が重くのしかかっています。

■エンドポイント対策の4つの重要な領域を「必要な時に、必要なサービスを柔軟に導入できる」オールインワン型クラウドプラットフォーム

本セミナーでは、そうした課題解決を目指す担当部門の方を対象に、エンドポイントセキュリティに必要不可欠な4つの機能を「必要な時に、必要なサービスを柔軟に導入できる」ソリューションをご紹介します。

・アンチウィルス対策「エンドポイント保護」
・サイバー攻撃を検知して対応「EDR(エンドポイントにおける検知と対応)」
・IT環境全体の攻撃対象領域を特定する「脆弱性管理」
・巧妙化したメール経由の脅威を阻止する「Microsoft 365環境の保護」

これらの高機能なソリューション群を単一コンソールでの統合管理でき、複雑化する運用管理の負荷軽減やコスト最適化も期待できます。自社に最適なセキュリティ対策を模索している方は、ぜひご参加ください。

■プログラム
・9:45~10:00 受付
・10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
・10:05~10:50 エンドポイントセキュリティ統合基盤「F-Secure Elements」のご紹介
・10:50~11:00 質疑応答

■主催
エフセキュア
プライバシー声明(個人情報保護方針)
https://www.f-secure.com/jp-ja/legal/privacy/statement

開催日

2021/07/28 (水) 10:00〜11:00

エリア

オンライン

主催

エフセキュア

定員

20名

種別

無料セミナー

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