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オンライン 2021/09/14開催

マネジャー、リーダーが組織変革ドライバーとなるための「コミュニケーション・マネジメント」

あらゆるものが多様化する時代、バラつく「報告」のマネジメントで成果と組織の未来に差をつける~

概要

【コンセプト】
あらゆるものが多様化する時代、マネジャー、リーダーに求められているのは、組織変革のドライバーとなり、変化を機会と捉え、成果をあげ、先々のイノベーションを創出していくことです。
そのためには、対面、メール、電話、SNS、リモート会議など多様化するメンバーとのコミュニケーションを効果的にマネジメントする必要があります。
本セミナーでは、毎日行うコミュニケーションの、何を、どうすることが、成果やイノベーションにつながるのか、実践的に身に付けていただきます。

【プログラムのねらい】
本セミナーでは、忙しいマネジャーやリーダーが、マネジメントを通じて「メンバーの自立性を高め」、「組織を成長させていく」ために、メンバーとのコミュニケーションで欠かせない「相談」や「報告」場面において、おさえておくべきアプローチの考え方とスキルを、確実に身につけていただきます。
1.コミュニケーションの基準を明確にする必要がある理由と、運用するためのポイント
2.メンバーが自立的に成果をあげるための、相談や報告時のコミュニケーションのコツ
3.メンバーからの相談や報告を「記録する」メリットとその活用上のポイント

【進め方の特徴】
すべてZoom形式のオンライン開催です。
半日セミナーをご受講後、3ヶ月間(月1回 2時間)の勉強会を開催します。
計4回のワークショップスタイルで、マネジメントの実践上の課題を解消しながら確実にご自身のものにしていただきます。

【参加対象】
新任マネジャー職、マネジメント経験の浅い方
成果やイノベーションを導き出すための、
マネジメント・コミュニケーションの考え方を身に付けたい方

【プログラム】
事前ワーク
・ご参加前にご自身の業務を記録するなど、簡単なワークをお願いします。

9月14日(火)13:15~17:15
(講義とワークをバランスよく取り入れ進めます)

1.OMO(オンラインとオフラインがシームレスになる)時代のマネジャーに求められているもの
2.新任(若手)マネジャーが成果をあげるためのコミュニケーション・マネジメント
(1)マネジメントの原則「時間」からスタートするには
(2)メンバーへの気遣いから脱し「成果をあげるチーム」をつくるためには
(3)なぜ「報告時」が大切なのか
(4)「報告」に盛り込まなければならない3つのポイント
(5)メンバーの自発的行動を促す「コメント力」
(6)未来の成果に差がつく「UXノート」による記録習慣
3.質疑とフォローアップ・ワークショップに向けて

【フォローアップ・ワークショップ(3回)】
10月、11月、12月 1回2時間のワークショップを開催
・事例研究(1時間)
・マネジメント・コミュニケーション上の疑問点や課題点についてディスカッション
※フォローの日時は、公開セミナー時に、毎月20日前後を目安に、皆様のご都合を確認の上決定します

【講師】
飯田利男(いいだ としお)氏
1980年 カヤバエンジニアリング&サービス入社(現KYB ES)
2003年 KYBに転籍。海外市場営業部 広報部専任部長
2011年 KYBES 海外営業部部長として海外新規市場開拓で実績をあげる
2014年 ドラッカー学会入会
明治大学サービス創新研究所 客員研究員として研究を深める
2018年 『ゴルフで覚えるドラッカー』を出版。ゴルフ業界で話題となる
2020年 日本ゴルフフィットネス協会プロデューサー就任
@DIME ウェブマガジン「ドラッカーに学ぶセカンドキャリアのマネジメント」連載
Six Stars Consultingパートナーコンサルタント

【参加費】
2万5千円(資料代、消費税、フォローアップ・ワークショップ3回分参加費込)
※2021年度新プログラムにつき、モニター価格

開催日

2021/09/14 (火) 13:15〜17:15

エリア

オンライン

会場

主催

Six Stars Consulting

定員

15名

種別

有料セミナー

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