2020 年 3 月以後、多くの企業がコロナ禍におけるニューノーマルへの対応を模索し、経営や業務のデジタル化を進めています。その具体的な実施手段として、テレワークへの対応と短期間で導入することのできるクラウドや SaaS の採用が加速化しており、複数のクラウド・SaaS を導入している企業も今では珍しくはありません。

このような背景のもと、SaaS アプリケーションごとのユーザー管理、データ保存、セキュリティ対策などから「クラウド時代の新たなサイロ化の課題」が生まれ始めています。複数のクラウド・SaaS を連携させることで、それぞれの機能をフル活用すると同時にユーザーの生産性向上と効率的な運用に貢献することが可能となります。

Dropbox は様々なツールとの密な連携が実現できるクラウドストレージです。また、他のサービスとの連携やファイルの保管だけではなく、データの共有にも非常に強みがございます。他社ツールとの連携で社内外コラボレーションを加速させること、そしてセキュアなデータ共有。Dropbox なら企業 IT の管理下でこれらを両立させることができます。

本セミナーでは、「Dropbox をハブとしたエコシステムの構築/運用」「昨今話題の"脱 PPAP "対策としての新たなデータ共有方法」といった 2 つのトピックスを事例を交えてご紹介します。

プログラム

15:00 - 16:00

マルチ SaaS 環境における
「求められるエコシステム」と「新たなデータ共有」

講演内容:

  • ・数字で振り返る「マルチ SaaS 環境」におけるユーザーの課題
  • ・Dropbox をハブとしたエコシステムの構築/運用
  • ・昨今話題の"脱PPAP "対策としての新たなデータ共有方法
  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

Webセミナー

マルチ SaaS 環境における
「求められるエコシステム」と「新たなデータ共有」

日時

2022年4月21日(木)15:00 - 16:00

会場

オンライン

受講料

無料(事前登録制)

主催

Dropbox Japan 株式会社

メディア協力

  • ※フリーアドレスでご登録いただいた場合、受講票をお送りできませんのでご了承ください。
  • ※競合製品の取り扱い企業および、その関連会社の方からのお申し込み、お問い合わせはご対応できかねますのでご了承ください。