強い現場の未来を考える

「現場力」を高めることで大きな成果を挙げてきた日本企業。しかし、COVID-19による予測不可能な時代、人口減少に伴う深刻な働き手不足など、現場の未来は大きく揺らいでいます。

・現場は働き方を見つめ直し、深刻な人材不足という難局を突破するために
 何をすべきなのか。
・スタッフが生き生きと働ける、幸せな現場とは何なのか。

競争力の源泉である「現場力」。生産性が高く、付加価値を生むことに成功していた現場はこの先どう生き残るのか。
さあ、本カンファレンスで現場の未来について一緒に考えましょう。

講演者

基調講演

グロービス経営大学院

教授

吉田 素文

公グロービス経営大学院教授。立教大学大学院文学研究科教育学専攻修士課程修了。大手私鉄会社勤務を経て、2000年よりグロービスに参画。グロービスでは研修・クラスの品質管理、社内外の講師の管理・育成を統括。ケースメソッドなどインタラクティブなティーチング方法論を専門とし、実践的なティーチングメソッドの研究・実践により、多数の質の高い講師・クラスを生み出している。

基調講演

株式会社普天間事務所

代表取締役

普天間 大介

株式会社普天間事務所代表取締役、グロービス講師。コンサルティング会社外部パートナー、甲南大学非常勤講師を兼任。アンダーセン(現PwC)、グロービス、Aiエンジニアリング(株)代表取締役を経て現職。

プログラム

13:00 - 13:15

主催者挨拶

Tebikiが考える未来の現場

氏名

Tebiki株式会社

代表取締役

貴山 敬

13:15 - 13:45

基調講演

デジタル時代、「強い現場」をつくる

講演内容:

「現場力」を高めることで大きな成果を挙げてきた日本企業。しかし少子高齢化社会、グローバル化などの変化の中で、様々な課題に直面しています。デジタルによって大きく変わる現場の仕事・環境に対し、そしてデジタルを活かすことで、我々はどのような現場の実現を目指すべきなのか。また目指すことができるのかを考えていきます。

氏名

グロービス経営大学院

教授

吉田 素文

13:45 - 14:15

技術開発部門から始める身近なDXの第一歩

講演内容:

DX=デジタル活用によるビジネス構造の変革は、業種、職種、階層において様々な捉え方や取組みがありますが、どの部門からでも始められる身近な第一歩として、技術開発部門での事例と他部門への展開についてご紹介します。

大同工業株式会社

自動車部品事業部 自動車部品技術部

安田 充

14:15 - 14:30

休憩

14:30 - 15:00

教える側も教わる側も軽い負担で人材育成

講演内容:

弊社商品を安定的に供給する上で、市場の変化に対応した工場稼働が重要です。そのためには、製造現場の『効率的な多能工実現』と『新人の定着と早期独り立ち』が不可欠ですそこで、tebiki様ご協力のもと動画マニュアルを用いた新人育成・業務サポートの試験運用(PoC)を実施しています。カンファレンスでは、現場の抱える課題、動画マニュアル導入の狙い、PoCの実施状況と今後の展望をご説明いたします。

カルビー株式会社

生産カンパニー生産本部 生産管理部 生産管理課

淺田 和裕

15:00 - 15:30

coming soon

15:30 - 16:00

基調講演

現場発で取り組む製造DX ~実践編~

講演内容:

リーダーシップを発揮しない限りDXは進まない。製造業のDXの必要性が叫ばれ、取り組んでいる企業も多いが「現場丸投げ」になっていないだろうか。今回のセッションでは現場のリーダーに向けて実践的なDXの推進方法やポイントについて考えていきます。

氏名

株式会社普天間事務所

代表取締役

普天間 大介

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

セミナー概要

名称

Webセミナー

tebiki現場DXカンファレンス 2022

-現場の未来について考える1日-

日時

2022年3月8日(火)13:00 - 16:00

会場

オンライン

受講料

無料(事前登録制)

主催

Tebiki株式会社

メディア協力