ビジネスにおけるデータやシステムへの依存度はますます高くなり、それに伴ってバックアップ・リカバリ体制の整備とITシステムの冗長化・最適化の重要性が増しています。自然災害や機器不調、あるいはヒューマンエラーによるデータ紛失やシステムダウンは、営業停止といった事業継続危機に直結するほど、その重要性を増しています。
また昨今ではビジネス領域においてもランサムウェアの脅威が高まっており、バックアップ/リカバリ業務はより具体的な実効性が求められています。当企画ではデータバックアップ・リカバリ業務とITシステム冗長化についての課題を整理し、BCP/DR/ランサムウェア対策を強化する改善策を紹介してまいります。

セミナー概要

名称

仮想化・クラウド時代のバックアップ/リカバリ対策 2018

日時

2018年1月25日 (木) 13:00〜16:00(12:30 受付開始)

会場

赤坂インターシティコンファレンス 3F 301

〒107-0052
東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 3F [会場地図

受講料 無料(事前登録制)
定員 100名
主催 SBクリエイティブ株式会社
協賛 EMCジャパン株式会社 / 株式会社ネットジャパン 他(随時更新)
メディア協力

基調講演

三平 聡史 氏

株式会社アイ・ティ・アール

取締役/リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリスト

金谷 敏尊 氏

“As a Service”を主要な研究テーマとし、ビジネスの創出と収益化、テクノロジの活用と成果に関わる提言を行う。ITマネジメントの上流プロセスを得意とし、大手企業の戦略立案、方針化、稟議に関わる多数のプロジェクトを遂行すると同時に、ITベンダーのビジネス開発、市場性分析、技術戦略に関わるアドバイスを提供する。

プログラム

12:30-13:00

受付

13:00-13:50

基調講演

ハイブリッドクラウドと バックアップ・ソリューションの動向

株式会社アイ・ティ・アール

取締役/リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリスト 金谷 敏尊 氏

講演内容:

ビジネスのデジタル化が進み、クラウドが普及するなかで、企業はより柔軟なITシステムと信頼性の高いデータ活用環境を提供することが求められている。本セッションではクラウド動向の紹介を交えて、ビジネス成長に貢献するバックアップ/リカバリのあり方を考察する。

13:50-14:30

仮想化・クラウド時代に効く、バックアップ/リカバリ・テクノロジーとは?〜Dell EMC最新データ保護ソリューションが目指す次世代アプローチ〜

EMCジャパン株式会社

DPS事業本部 事業推進部 シニア・ビジネス・ディベロップメント・マネージャー 
西頼 大樹 氏

講演内容:

ITインフラのスタンダードが仮想化・クラウドへの急シフトを見せる中、バックアップ/リカバリは変わる必要はないのか?どう変わっていくべきか?。Dell EMCデータ保護事業の方向性を題材に、今後を見据え注目すべき点をご紹介してまいります。

14:40-15:20

協賛社講演(40分)

15:20-16:00

クラウド、仮想環境、物理環境をいかに簡単に保護するか?

株式会社ネットジャパン

執行役員 営業本部 本部長 佐藤 尚吾

講演内容:

仮想環境の構築が以前に比べて容易、安価になっている反面、物理サーバー上と仮想環境の両方を管理する必要があり、システムは複雑化しています。バックアップにおいても、導入、操作、運用が複雑になってきており、障害発生時のエンジニアの負担は増える一方です。また、ランサムウェアなどの対策も必須となっています。ネットジャパンのActiveImage Protectorはこれらの問題に取り組み、仮想環境やクラウドでも簡単な操作でバックアップがとれ、ウイルス感染時でも即座にリカバリーできるソリューションを提供しています。

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

展示概要

EMCジャパン株式会社

Dell EMCのバックアップ・リカバリ製品についてご質問にお答えします。

株式会社ネットジャパン

ネットジャパンが自社開発したバックアップソリューションのActiveImage Protectorの最新版をご紹介します 。すべての操作がウィザード形式ですので、専任のエンジニアがいなくてもバックアップ、リカバリーの運用が行えます。