IT全般統制などの法令監査において特権IDの管理に関する監査が年々厳しさを増しています。また、昨今、急増している標的型サイバー攻撃や内部関係者による情報漏洩事件を受けて、企業や組織の情報資産を取り巻く脅威は増加傾向にあり、セキュリティ対策としても特権ID管理が非常に重要視されています。
また、クラウドの活用、グローバル化、働き方の多様化など、企業のIT環境は急激に変化しており、セキュリティの境界や領域も広がってきています。

本セミナーでは、企業のIT環境の変化に対応するためのセキュリティガバナンスの見直しと、特権ID管理についてわかりやすく解説します。3年連続シェアNo.1を獲得しているiDoperationのさらに進化した最新バージョンVer.2もご覧いただけます。ぜひ、みなさまのご参加をお待ちしております。

本セミナーは受付を終了いたしました。


セミナー概要
名称 企業のIT環境の変化を支えるセキュリティガバナンスの見直しと特権ID管理
〜 3年連続シェア No.1 iDoperation の最新バージョンVer2 もご紹介します 〜
日時

2017年12月8日(金) 14:30〜16:30(14:00より受付開始)

会場 ナレッジキャピタル 北館 Tower B 10階
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3−1 [会場地図
定員60名
受講料 無料(事前登録制)
対象 ・iDoperation V1をご利用中のお客様
・特権ID管理を見直し、セキュリティガバナンスの確立を考えているお客様
・内部不正や標的型攻撃に対して、対策を考えているお客様
・自社の特権ID管理対策に関して課題を持っているお客様
・特権ID管理に関する監査指摘を受けたお客様
・内部統制・監査に対して、対策を考えているお客様
・セキュリティ商品を紹介するSI企業様
主催 NTTテクノクロス株式会社
メディア協力
プログラム

14:30〜15:20

企業のIT環境の変化を支えるセキュリティガバナンスと特権ID管理の見直し
PwCあらた有限責任監査法人

クラウドの活用、グローバル化、働き方の多様化など、企業のIT環境は、ここ数年で急速な変化を遂げています。企業のIT環境が大きく変化する一方で、標的型サイバー攻撃や内部不正による情報漏洩事件など、企業や組織の情報資産を脅かす事件も増えています。本セッションでは、企業のIT環境の変化を踏まえ、セキュリティガバナンスと特権ID管理の見直しについて概説します。

15:20〜15:30

休憩

15:30〜16:10

よりわかりやすく、より使いやすく、新しくなった iDoperation
〜3年連続 シェアNo.1 iDoperation Ver.2の新機能をご紹介します 〜

NTTテクノクロス株式会社

特権ユーザによる内部不正や、標的型サイバー攻撃、特権ID管理関連の法令・ガイドラインへの対応として、特権ID管理のご相談を頂く機会が増えています。さらに、クラウド利用の拡大、グローバルでの利用、IT人材不足による効率化ニーズの拡大など、企業のIT環境が変化する中、特権ID管理に関しても新たな課題が寄せられています。本セッションでは、企業のIT環境の変化に対応した iDoperation の最新バージョンVer.2の新機能をデモも交えてご紹介します。
16:10〜16:30 質疑応答・相談会
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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