IoTデバイスや店舗での顧客行動データ、カスタマーセンターに蓄積された顧客の声や、SNSデータなど、ビジネスの世界でビッグデータの利活用が、年々高度化・活発化しています。
また、AIやBIツールなどのテクノロジーの進化や、大容量データを処理できるデータベース/ストレージ技術の高度化・低価格化により、ビジネスの現場でも気軽にかつスピーディにデータを分析・活用できる様になってきました。その反面、増え続ける大規模データの管理や、別々のシステムに分散しているデータをどう統合するか、といった課題も出てきました。
当セミナーでは、企業を取り巻く環境の変化や、データを活用した先進的な取り組みを紹介し、企業の競争力を高めるためのデータ活用方法をご紹介します。
セミナー概要
名称 AI・IoT時代のデータ分析/活用セミナー    
日時 2017年11月2日(木) 13:00〜 (12:30受付開始)
会場 ベルサール神保町 2F Room A+B+C
東京都千代田区西神田3-2-1
住友不動産千代田ファーストビル南館
03-3263-9621
受講料 無料(事前登録制)
主催 SBクリエイティブ株式会社
協賛 BOARD Software株式会社 / 日本アイ・ビー・エム株式会社 / クリックテック・ジャパン株式会社
(随時更新)
メディア協力
基調講演

Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括 兼
アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター
株式会社ARISE analytics Chief Science Officer(CSO)
工藤 卓哉 氏

1997年に慶應義塾大学 商学部を卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。
2004年にアクセンチュアを退職し、米コロンビア大学に留学。大学院で国際公共政策を学び修士号を取得。
在学中にニューヨーク市の公衆衛生医療政策局の副長官からスカウトされ、卒業後はブルームバーグ政権下の同市で統計ディレクターなどを歴任した。
在職中の2010年には、米カーネギーメロン大学の大学院で情報技術の修士号を取得。
その後アクセンチュアに戻り、データ・サイエンティストの第一人者として、現在米シアトルで活躍中。
人工知能領域における先端のアナリティクスサービスの開発、展開を支援するAccenture Data Science Center of Excellence グローバル統括を務める。

プログラム

13:00〜13:50

基調講演
データを活用し、いかにビジネスに価値を付与するか〜IoT・AI時代の勝者となるために


Accenture Data Science Center of Excellence グローバル統括 兼
アクセンチュア アナリティクス 日本統括 マネジング・ディレクター
株式会社ARISE analytics Chief Science Officer(CSO)
工藤 卓哉 氏
テクノロジーの発展とデジタル化の進展により、あらゆる業界で企業を取り巻く環境が大きく変化する中、企業が勝ち残るためには、企業が有する膨大なデータを有効に駆使・活用し、データに基づいた定量的な意思決定を行うことが必須になっている。また、人工知能のビジネス活用に関する関心やニーズが世界的に高まっているものの、まだ具体的な対応に悩む企業も多い。本講演では、国内外におけるデータ分析および人工知能の先端事例を紹介しながら、それらがどのように企業や業界にインパクトを与えており、どう活用することでビジネス価値創造につなげることができるのか提起する。

13:50〜14:30

ERP with BOARD 実際の導入例と導入効果

BOARD Software株式会社
ソリューション営業統括本部
ビジネスディベロップメント マネージャー
岡城 俊介 氏
クラウド/IoT/SNSなど企業を取り巻く環境が大きく変化しております。本セッションでは、オンプレミスやクラウドなど複雑化するアプリケーション環境やデータ管理を、いかに効率的かつ効果的に統合管理してくのか、H&M様やPUMA様などのグローバル企業がBOARDを活用しどのようにシステム統合したのか事例を交えてご説明いたします。

14:30〜14:40

休憩・ブース交流

14:40〜15:20

IBM Integrated Analytics Systemで加速するデータサイエンス
〜最先端の機械学習をこの1台で〜


日本アイ・ビー・エム株式会社
クラウドSW & アナリティクス事業部
プロダクトソリューション営業部 Db2セールス・リーダー
四元 菜つみ 氏
企業の競争力を強化する上で、機械学習は非常に重要な技術です。IBMは2017年9月、ハイパフォーマンスなデータウェアハウスであると同時に、Sparkをはじめとする最先端テクノロジーによる機械学習基盤として、クラウドにもつながった新しいデータ分析アプライアンス「IBM Integrated Analytics System」を発表しました。
本セッションではその魅力と活用事例についてご紹介します。

15:20〜16:00

ビッグデータ時代に求められるビジュアル・アナリティクス・プラットフォームとは?

クリックテック・ジャパン株式会社
ソリューション・コンサルティング部 シニア OEM ソリューション アーキテクト
高橋 智宏 氏
ビッグデータによる新たなビジネス機会の発見にはデータ分析・利用が不可欠です。しかしながら、分析の現場ではデータサイエンティストの不足により、ビジネスに対する経験・仮説を持ち合わせた業務部門がデータ分析を担うケースが多く見受けられます。Qlikでは、膨大な情報を柔軟に統合・検索・可視化することで、データサイエンティストだけではなく、業務部門のビジネスユーザが簡単に利用できるビジュアル・アナリティクス、ビジネスインテリジェンスを提供します。本セッションでは、ビッグデータ分析におけるBI活用のアプローチをご紹介します。

16:00〜

アンケート記入・ブース交流

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
展示概要
BOARD Software
株式会社
お越し頂いた方先着100名様にBOARD特製のボールペンを進呈。講師に直接ご相談頂けます。デモンストレーションも実施中です。