クラウドやモバイルの利用により、多くのアプリケーションが社員の生産性を大幅に向上させていますが、一方で、なりすましログイン等のセキュリティ上の課題を残しています。これらの課題を解決するために、企業はセキュリティの向上に努めますが、多くの場合、相反するように社員の利便性を損なう結果となり、その犠牲がシャドウITの温床になる可能性を秘めています。 RSAでは、本人性の確認と、セキュリティと利便性のバランスをとる為のあらたなアプローチである『アイデンティティ保証』の概念と、その概念を実現するためのRSAソリューションを、デモンストレーションを交えて解説します。


セミナー概要
名称 あらたな認証強化のアプローチとその実現
〜 セキュリティを担保するために社員の利便性を犠牲にしていませんか?
日時 2017年7月18日(火) 18:00 〜 19:20 (17:45 受付開始)
会場 EMCジャパン株式会社 本社 新宿マインズタワー20F [会場地図
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1
受講料 無料(事前登録制)
受講対象 大手・中堅企業のセキュリティ担当マネージャ、リスクマネージャ 、ITマネージャ
※競合企業、個人事業主の方の参加はご遠慮いただいております。
定員 10名
主催 EMCジャパン株式会社 RSA
メディア協力
プログラム
18:00〜18:30 企業における認証の課題とあらたなアプローチによる解決策
-最近の企業(B2BとB2E)における認証の課題
-『アイデンティティ保証』とは?

EMCジャパン株式会社 RSA システムズ・エンジニアリング部
部長
八束 啓文
18:30〜19:00 『アイデンティティ保証』を実現するRSAソリューションの紹介
-RSA SecurID Accessの概要と特長
-RSA SecurID Accessの導入事例

EMCジャパン株式会社 RSA システムズ・エンジニアリング部
シニアシステムズ・エンジニア
齊藤 亘
19:00〜19:10 RSA SecurID Accessのデモンストレーション
-セキュリティと利便性を両立するリスクベース認証の実機デモ

EMCジャパン株式会社 RSA システムズ・エンジニアリング部
シニアシステムズ・エンジニア
齊藤 亘
19:10〜19:20 質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。