昨今、ビッグデータの処理や急激なビジネスモデルの変化、グローバル化に対応するため、企業は大容量データの効率的な処理が命題となっています。それによりデータセンターでもアーキテクチャが大きく変わりました。仮想化ソリューションを採用した共有ストレージでは、CPUの高速化に伴って要求される性能に従来のHDDのRAIDでは対応できず、フラッシュメモリを使用した製品に注目が集まっています。

本セミナーでは、フラッシュメモリを最適に活用する独自技術により、導入ユーザのシステム実績で約10倍以上の高速性とコスト効率を両立する「Nimble Storage」をご紹介します。今までのオールフラッシュ拡張性の限界を打破した高い可用性と、他社オールフラッシュ ストレージと比較してTCO(総所有コスト)を33%〜66%低減したコンパクトなストレージで、現在50か国10,200を超える企業、政府機関、およびサービスプロバイダに採用されています。

また、今後HPEとともに新たなステージへ向かうNimble Storage Japanの担当者を迎え、改めてNimble Storageの全貌をご紹介します。米国で3月に発表された発表された新機能「Nimble Cloud Volumes」についても、いち早くご案内します。

※競合他社のご参加はお断りする場合がございますのでご了承ください。

セミナー概要
名称 いまさら聞けない!急成長を続ける先進プラットフォーム Nimbleストレージセミナー
日時 2017年7月28日(金)15:00〜17:00(14:30受付開始)
会場 アキバプラザ 7F VDIイノベーションセンター[会場地図

〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル 7F

受講料 無料(事前登録制)
定員 25名
主催 アセンテック株式会社、Nimble Storage Japan合同会社
メディア協力
プログラム

15:00-15:45

ストレージ市場で圧倒的な支持を受けるNimble Storage
その革新的なアーキテクチャの真髄とは


アセンテック株式会社システムエンジニアリング第1部 部長
荒田 直敬

Nimble Storageは、重要なビジネスプロセスを高速化する絶対的パフォーマンス、無停止による可用性、クラウド並みの迅速性等を備えたプレディクティブフラッシュプラットフォームです。本講演では、オールフラッシュストレージ「Nimble Storage AFシリーズ」、ハイブリッドストレージ「Nimble Storage CSシリーズ」が市場で高い評価を受ける理由と、優れたアーキテクチャの詳細を解説します。

15:45-16:15

独自アプローチでストレージ ライフサイクルの課題を解決する
クラウド型マネジメントシステム「Nimble Storage InfoSight」


Nimble Storage Japan合同会社シニアセールスエンジニア
野瀬 哲哉

Nimble Storage開発初期から実装されているクラウド型マネジメントシステム「Nimble Storage InfoSight」の機能を、実例を交えてご覧頂きます。また、高度な予測分析と可視化によってシステム管理者の負荷を激減させた問題解決の事例や、InfoSightで実現できる3つのメリットもご紹介します。

16:15-16:45

新登場したマルチクラウド ストレージ サービス、セカンダリストレージのご紹介とNimble Storage Japan今後の展望

Nimble Storage Japan合同会社シニアセールスエンジニア
野瀬 哲哉

Microsoft Azureや、AWS(Amazon Web Services)でビジネスアプリケーションを運用する際に必要となるクラウドサービスと組み合わせて利用可能なストレージサービス「Nimble Cloud Volumes」。ワークロードに最適化し、強力なデータ保護機能を備える「Secondary Flash Arrays」。米国で発表された2つの新製品概要と、Nimble Storage Japanの今後の展望について講演いたします。

16:45-17:00

質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

※競合他社のご参加はお断りする場合がございますのでご了承ください。