ITが業務処理を情報化し、生産性を向上させるに従って、企業が利用するアプリケーションの数は増加の一途をたどるばかりです。オンプレミスで社内に配備したアプリケーション群は、生産性を向上させるため統合や入れ替えが行われたり、コスト削減を目的にクラウドサービスへ移行するなど様々な形態が企業には存在します。当セミナーではその問題点を指摘しセキュリティの課題を解決します。

セミナー概要
名称 昨今の情報漏えいに見る課題と認証強化・ID管理の必要性
〜本人確認は単なるID認証からアイデンティティを保証する時代へ〜
日時 2017年5月23日(火) 18:00 〜 19:15 (17:45 受付開始)
会場 EMCジャパン株式会社 本社 新宿マインズタワー20F [会場地図
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1
受講料 無料(事前登録制)
受講対象 大手・中堅企業のセキュリティ担当マネージャ、リスクマネージャ 、ITマネージャ
※競合企業、個人事業主の方の参加はご遠慮いただいております。
定員 10名
主催 EMCジャパン株式会社 RSA
メディア協力
講演者紹介

EMCジャパン株式会社 RSA システムズ・エンジニアリング部
部長
八束 啓文

EMCジャパン株式会社 RSA システムズ・エンジニアリング部
シニアシステムズ・エンジニア
齊藤 亘

プログラム
昨今の情報漏えいに見る課題と認証強化・ID管理の必要性
クラウドやモバイルの利用により、多くのアプリケーションが従業員の生産性を大幅に向上させています。ところが、増加するアプリケーションは、セキュリティの観点で、以下の課題を残しています。その課題は、セキュリティの脆弱性を生み出すだけでなく、企業の大きなリスクとなる情報漏えいに発展することもあります。

課題
1.アプリケーション毎にある無数のIDやパスワードの管理
2.脆弱なパスワード利用による第三者の閲覧
3.増加するアプリケーションへの煩雑なアクセス権の管理

情報漏えいの事例とその解決策としてのRSAソリューションを2つのパートに分け、デモを交えて解説します。
18:00〜18:35 [パート1]
認証強化の課題とRSA SecurID Accessによる解決策
アプリケーション数の増加や接続形態の多様化にともない、覚えきれないほど増えていくIDとパスワードの数。多くの企業が抱えるこのような課題を解決するための、認証強化ソリューションについてご紹介します。

RSA SecurID Accessの機能説明とデモ
解決策の中心となるRSAソリューションを、デモンストレーションを通じてわかりやすく解説します。
18:35〜19:10 [パート2]
ID管理の課題とRSA Identity Governance & Lifecycleによる解決策
入社、異動および退職のタイミングで追加、変更、削除されていく社員のアクセス権は、もはや手動で管理できる範囲を越え、実際に誰にどのようなアクセス権を付与しているか把握できなくなってきています。そのような課題を解決するための、ID管理ソリューションについてご紹介します。

RSA Identity Governance & Lifecycleの機能説明とデモ
解決策の中心となるRSAソリューションを、デモンストレーションを通じてわかりやすく解説します。
19:10〜19:15 質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。