企業・組織の情報系・業務系IT基盤として長く活用されている Notes/Dominoですが、めまぐるしく変化する外部環境への対応や、サポート終了/アップグレード、クラウド/モバイル対応、運用人材の不足、複雑に作りこまれたNotes DBの今後の運用に不安を抱えるケースもみられます。個々のユーザーごとに事情が異なり、有効な情報を得にくい状況のようです。当イベントでは主にNotesユーザーを想定し、グローバル展開や外部環境へのフレキシブルな対応といったビジネス上のコミュニケーション基盤に関する課題に対し、今後どのような対応が考えられるか、そのために求められる現行基盤の運用・改善のあり方や見直しについて、様々な立場のキープレイヤーの意見を求め、討論してまいります。首都圏・関西圏以外のユーザーにもひろくご参加いただけるよう、討論の内容はオンラインを通じ、その場でしか聞けないライブ形式にて配信してまいります。当イベントがユーザー企業のさらなる発展に寄与できれば幸いです。
セミナー概要
名称 活用or移行といった二元論を超えて徹底討論!
ビジネス+ITウェビナー Notes徹底討論会2017
日時 2017年4月25日(火) 15:00〜16:15 (入室開始14:50〜)
会場 Webセミナー (ライブ配信)
Web経由で全国どこからでもご視聴いただけます。
※お申し込みの方にはe-メールにて参加方法をご案内いたします。
対象 主にNotes/Dominoユーザー企業の方
※応募多数の際は上記の方を優先させていただきます。
受講料 無料(事前登録制)
主催 SBクリエイティブ株式会社
協力 株式会社ドリーム・アーツ / 株式会社エフ ほか
※順次更新
メディア協力
パネリスト (随時更新)

株式会社アイ・ティ・アール
取締役/シニア・アナリスト

舘野 真人 氏

IDGジャパン「月刊CIO Magazine」編集長を経て、2009年1月より現職。現在はIT投資戦略、IT組織改革、情報セキュリティ、ソーシャルメディア、スマートデバイスなどの分野を担当し、ユーザー企業のIT戦略策定や製品選定、セキュリティ・ポリシー策定などの支援に取り組んでいる。また、ユーザー企業を対象とした各種調査も手がけている。

株式会社エフ
マネージャー

御代 政彦 氏

Lotus Notes 3.1J時代より約20年に渡り、関連業務に従事。Notes/Dominoネイティブアプリケーションの開発も行っている。新バージョンが出る度に自身のブログで新機能などをレポートしており、2017年度のIBM Championにも選ばれた。

株式会社ドリーム・アーツ
K2サービス本部アカウントエグゼクティブグループ チームリーダー

栗木 楽 氏

2005年入社、各部署の現場最前線で失敗・成功を多数経験する。マーケティング部の立上げ、主力製品のロードマップ策定、新規事業リーダーなどを歴任。営業とマーケティングの統括リーダーとして、数々の大手企業におけるNotes移行に携わってきた。現在も、毎日お客様へ訪問し現場変革を進めている。

プログラム
15:00 - 16:00 活用or移行といった二元論を超えて徹底討論!
Notes徹底討論会2017


パネリスト (随時更新) :

株式会社アイ・ティ・アール
取締役/シニア・アナリスト
舘野 真人 氏

株式会社エフ マネージャー
御代 政彦 氏(2017年度 IBM Champion)

株式会社ドリーム・アーツ
K2サービス本部アカウントエグゼクティブグループ チームリーダー
栗木 楽 氏

ファシリテーター:
ビジネス+IT編集部 松尾 慎司

講師に聞きたい疑問・悩みがあればお早めに投稿下さい!

ライブ形式のWebセミナーだからこそ聞けるこの場限りのホンネや、裏事情が聞けるかも!?
どんな話が飛び出すか?必聴です!
アジェンダ:
●ワークスタイル変革、ダイバーシティ進展によるコミュニケーション基盤の変化
●なぜNotesが利用され続けているのか(継続派/移行派の主張)
●Notes移行/継続のメリットとデメリットを整理
●実際にそのメリットを具現化できたのか?お客さま事例を公開
●最終的にどこでジャッジしたのか?するべきか?
●視聴者のNotes利用状況を共有、生々しい質問にライブで回答
など
16:00 - 16:15 視聴者の皆さまからのQ&A

視聴者の皆さまからのご質問にお時間の許す限り出演者が回答いたします。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。